Bve trainsim Blog

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新機能の補足説明

新形式のマップファイル
新形式のマップファイル (Map 2.00) では、文字列引数をクォーテーションでくくる必要があります (変数と区別するため)。
そのため、ファイルの 1 行目を 2.00 に書き換えただけでは動かず、すべての文字列引数にクォーテーションを加えなければなりません。
これを手作業で行うのはおそらく無理なので、専用の変換プログラムを用意する予定です。

頭の揺れ
設定画面で振幅を 10~20 程度にするのをおすすめします。
実際、運転士の頭は大きく揺れ動きますが、自分の頭の動きで視界が動くのと、視界の絵が動くのでは感じ方が異なるためです。
ただ、好みが分かれると思うので、100 まで設定できるようにしています。

入力デバイスプラグイン
ゲームパッドなどの入力機器とのインターフェイスを追加できる機能です。
仕様に沿った DLL ファイル (プラグイン) を作成し、"Input Devices" フォルダーにおくと、設定画面に項目が現れます。
まずは TS マスコンのインターフェイスを作成しました。
プラグインの仕様は後日公開します。

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by mackoy0 | 2013-05-28 23:38 | 開発状況

Bve trainsim 5.4β

今回の更新は、シナリオ作者向けの機能強化が中心です。

主な変更点

・シナリオファイルからのランダム参照機能
・マップファイルから別のマップファイルを参照する機能 (include)
・マップファイルで変数と数式が使用可能に
・UTF-8 以外のエンコードに対応 (Excel での文字化けを解決)
・ミュージックホーンの実装
・Z バッファー精度を 16 bit から 24 bit に向上 (ちらつきの軽減)
・運転補助表示を移動可能に
・運転士の頭の揺れをさらに大きく設定可能に
・入力デバイスプラグイン

ダウンロード

プログラム本体:
http://bvets.net/archives/bvets5-4beta.zip

新機能デモシナリオ:
http://bvets.net/archives/demo5-4.zip
京成千葉線と同じフォルダーに入れてください。
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by mackoy0 | 2013-05-26 21:27 | 開発状況