「ほっ」と。キャンペーン

Bve trainsim Blog

カテゴリ:開発方針( 8 )

今後対応予定のないもの

以下のものは今のところ対応する予定はありません
変に期待させてはいけないのであらかじめお知らせします。

・影
・鏡面反射
・ヘッドライトなどの照光
・降雨、降雪
・昼夜、天候の任意の変化
・その他 3DCG 技法
・アンチエイリアシング
・フレームレート制御
・3DCG の運転台
・立体視
・5.1ch 等のサラウンド
・マルチスレッド処理
・Windows / DirectX 以外のプラットフォーム

現在の他の 3D ゲームに比べると時代遅れですが、個人での開発に限界があるのでご容赦ください。
[PR]
by mackoy0 | 2014-06-25 22:55 | 開発方針

シナリオ基本データについて

Bve Trainsim 5 では、本体にデフォルトのストラクチャーや保安装置がなく、すべて自分で用意する必要があります。
そこで、Converter に同梱されている Panel、Structures、Vehicle フォルダー内のファイルについて、Bve Trainsim での用途に限り、連絡不要で改変・再頒布可能とします。

Ats1.dll、Ats2.dll の使い方については後日解説します。

将来的にはスタートキットのようなものを用意したいと思います。
[PR]
by mackoy0 | 2013-01-14 18:18 | 開発方針

openBVE

外部視点にはいつも惚れ惚れします。

本当によくできています。

時間がなくてじっくりプレイしたことはないけれど。



私の openBVE の印象は、

外から眺めて楽しむのが主体で運転できますという感じで、

BVE Trainsim とは別物だと思いました。

なので openBVE という名称とロゴは変えてくれないかなぁ...(´ε` )



私が BVE Trainsim でやりたいことは、

『運転席に座って自分の手で列車を操っている』感覚を表現することなので、

今まで通りの方向に進んでいくかな。
[PR]
by mackoy0 | 2008-12-11 00:38 | 開発方針

停滞中

要望をたくさんいただきました。

まずは早く公開することが目標なので、
後から付けられる機能は、優先度を下げます…
ごめんなさい ´・ω・`

後から変更が効かないのが、データフォーマットなんです。
フォーマットを大きく左右する機能を先に検討しています。

あとは、開発理念の通りです。
[PR]
by mackoy0 | 2008-10-16 21:56 | 開発方針

ヘビーユーザーとライトユーザーの共存

本当はライトユーザーを大事にしたいんですよ!

でも、やっぱりリアリティは外せないわけです。

いつもその狭間で戦っています。


で、結果的にマニアックなソフトに仕上がってしまう。

´A`

BVE2で十分っていう声がよくわかります。
[PR]
by mackoy0 | 2008-09-29 23:47 | 開発方針

開発理念

列車「運転」シミュレータ

列車の運転をできる限り実際に近いものにすることを目指しています.
運転と直接関係ない機能や,実際の運転と異なる機能などの実装は,限られた開発時間の中で,優先度を下げています.
[PR]
by mackoy0 | 2008-08-04 23:44 | 開発方針

課題リスト

・PC 初心者にとって路線のインストールが難しい
・路線数が増えると個別のアンインストールが困難
・バージョンで互換性がない
・ストラクチャ種別統合のため、ストラクチャが増えると混乱しやすい
・旧フォーマットに慣れたユーザーに新フォーマットを使ってもらえない
・車両特性の再現性を上げたために、物理学の知識なしでは車両がつくれない
・初めて BVE をやったときに列車を発車させられない (キー操作・鉄道の知識)
・公開路線の理想的な運転がわからない
・首を振れない
・対向列車を動かせない
・天候、昼夜の表現が苦手
・BVE データは気軽に作ることができない (特に車両)
・データ形式を難しくするのは,初心者を排除するためだと勘違いされる
・mackoy は本名の通り,崇められている
・ていうかまじめに,一般ユーザーは開発チームに近寄りにくい
・裏で何してるかわからないため不信感を生んでいる
・BVE の第一印象は「難しそう」
・路線作者と車両作者の連携が難しい
[PR]
by mackoy0 | 2008-07-23 20:17 | 開発方針

開発理念

抽象化

多くのシミュレータは,特定の路線や車両ごとにプログラムを作っています.
BVE Trainsim の特徴は,路線や車両を自作できることです.
あらゆる鉄軌道交通を一つのプログラムによって模擬しなければなりません.
鉄軌道交通のシステムは多種多様です.
それら一つひとつの種類に対応した「専用」機能をたくさん用意することも一つの方法です.
しかしこの方法では,プログラムは膨大になることと,その専用機能をプログラムで用意しなければ,その種類を再現することができません.
そのため,多種多様なものを再現可能な1つの「汎用」機能をつくる (モデル化する) ことを目指しています.
[PR]
by mackoy0 | 2008-07-21 16:31 | 開発方針